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『SkyDrive』の始め方 -前編-

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2/22のエントリー『Microsoftによるオンラインストレージサービス『SkyDrive』が開始』でお伝えした、SkyDrive。

SkyDriveとは、Microsoftが無料提供するオンラインストレージサービス。

『SkyDrive』の始め方 -前編-

『Windows Live』サービスでは、ブログやソーシャルカレンダー、フォトギャラリーなどいろいろなサービスを提供していますが、今回は初めてWindows Liveに初めて触れる人を対象に、SkyDriveに的を絞ってレビューして行きます。

第1回目のエントリーは、

  • Live IDの取得
  • 初期設定
  • 個人フォルダ(非公開フォルダ)

の利用方法をレビューします。

『SkyDrive』の始め方

まずは『SkyDrive』についての基本をおさらい。

  • 利用料は無料(Windows Live IDが必要。こちらも無料で取得できる)
  • 容量5GB、1ファイルあたりの上限は50MB
  • ディレクトリーごとに、非公開、オンライン全体、ユーザーを限定して公開、を設定できる
  • アップロードされたファイルのURLは個人のブログやホームページにリンクとして貼り付け可能
  • Windows版Internet Explorer(要Active X)であれば、ドラッグ&ドロップでアップロードできる

では、早速使って行きましょう。

Live IDの取得

SkyDrive

下記URLからSkyDriveへアクセス。

http://skydrive.live.com/

『使ってみる』をクリックしてサインイン。

『SkyDrive』の始め方

既に『Windows Live ID』を所有済みの方はIDを入力、IDを所有していない方は『新規登録』をクリックしてIDを取得しましょう。

Windows Live ID

*『Windows Live ID』とは?
“×××@hotmail.com”や”×××@hotmail.co.jp”、”×××@live.jp”など、いわゆるHotmailアカウントを指します。

初期設定

まずは最低限の初期設定を行っておきましょう。

初期設定

プロファイルの編集をクリック。

初期設定

公開する名前を設定しておきましょう。
業者間でのデータのやり取り等を考えている場合は、相手が自分を特定できるように企業名を入れておくと良いかもしれません。
また、プロフィール画像に企業ロゴを入れておくとわかりやすいかも。

個人フォルダにデータを保存しよう

個人フォルダは非公開のフォルダ。ID所有者のみが閲覧・編集可能なフォルダになります。
例えば、旅先で撮影したデジカメデータをバックアップとして保存したり。
使用頻度は低いけど、出張先でたまに使いたくなる資料なんかを保存しておく時に活躍するかも。

それでは、個人フォルダにデータを保存しながら、SkyDriveの基本動作を学んで行きましょう。

個人フォルダ

『個人フォルダ』領域から『ファイルの追加』をクリック。

個人フォルダ

新規フォルダ

ここでは、新規フォルダを制作してデータを保存して行きます。

SkyDrive

ファイルアップロード画面に移行します。
Windows版 Internet Explorer でアクセスしている場合は、『Active X』をインストールする事で、ドラッグ&ドロップにてファイルのアップロードが可能になります。
Windowsのエクスプローラーと同じ様な感覚で操作できるようになりますので、インストールしてみましょう。

上記画像の赤枠内をクリックしてインストール。

『Active X』をインストール
*画像クリックして拡大できます

『Active X』をインストール

Internet Explorer上部にActive Xについてのメッセージが表示されますので、クリックしてインストールを進めます。

『Active X』をインストール

上記画面に移行すればインストールは成功。
ドラッグ&ドロップにてファイルのアップロードが可能になりましたので、早速ファイルをアップロードして行きましょう。

ファイルをアップロード

ファイルをアップロード

『アップロード』ボタンをクリックして、アップロードを開始。

ファイルをアップロード

アップロード中。なかなか実用的な速度が出るようです。

ファイルをアップロード

この画面に移行したら、アップロードの完了です。

画像アイコンをクリックして、詳細画面に移行すればファイルのダウンロードや削除等が行えます。

詳細画面

まとめ

ここまでで、SkyDriveの基本動作をマスターできたかと思います。
次回は、友人や業者間でデータのやり取りをすう場合に活躍する『共有フォルダ』、インターネットユーザー全体にデータを公開したい場合に活躍する『公開フォルダ』の使い方をレビューして行きたいと思います。

『SkyDrive』の始め方 -後編-